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第53回宣伝会議賞 チャレンジブログ(グランプリ受賞者輩出)

日本最大規模の公募広告賞「宣伝会議賞」に挑戦する応募者10人のブログ。同企画初となる、チャレンジブロガーからのグランプリ受賞者(今野さん)を輩出しました。

きらめく眼精疲労

大原です。

はやくも宣伝会議賞、折り返し地点ですね。

 

わたしは秋の冷たく乾いた空気とともに訪れた

ドライアイと肩コリに悩まされつつ、

いま下書きが300本ちょっと、というところ。

 

11月4日の締め切りまでに700本と設定した目標に対し、

かぎりなく普通〜な進捗状況です。

 

手応えでいうと

おおむね楽しく書き進めています。

 

が、コピーライター養成講座を受講していたときを振り返ると

自分が「いいな」と思ったものが

ほんとにまあまあ評価いただくときもあれば、

残念ながら変な方向へ

元気よく飛んでしまっているときもあり、

正直、わたしの手応えは、あまりあてになりません。

 

なので、

いいのが書けたと思ったら

家族や友だちに「意味わかる?」と確認すること

わたしの場合、結構大事です。

 

説明しないと通じないものは書き直す機会ができますし

単なる言葉遊びだなぁと恥ずかしくなって、諦める場合も。

 

あ、でも「人に評価されなくても、どうしても好き!」というものは、

どこかで誰かの心を打つ場合があるので、

思い切って提出したほうがいいと思っています。

 

そんなこんなで

連休中は、講座で一緒だった友だちと

勉強会をしたり遊びがてら話したりもしました。

(わたしは名古屋で、総合コース18期と

2015年上級コースに通っていました)

 

同期から「そのコピー、似たのを見たことがある」と指摘してもらい、

ヒヤっとしつつ感謝、なんて場面も・・。

 

あと、ひとと会うと、挫折防止にもなりますね。

 

わたしは、とくに根性がすごいわけでもない普通の人間なので、

ひとり地道に考えながら書く作業って

何時間も続けられず、すぐ煮詰まります。

・・目も乾いてチカチカしてくるし。

 

本当は、そんなアイデアの出ないキワで、

それでも悩んで悩みぬいて、

なんとか出す、という繰り返しのなか

鍛えられる足腰があると思うのですが、

なかなか連日続かず・・。

 

なので、人と話してヒントをもらうとか、

街を観察するとか、

全然関係ないテレビや雑誌を見てネタ探しするとか

場所を変えるとか

ペンからPC、携帯と書く道具を変えていくとか

とにかく、こまごまと飽きない工夫が必要です、

うまいことやっていこうと思います。

 

ぼちぼち新しいアイデアが出にくくなる時期で、

しんどいとこかと思いますが

がんばっていきましょう〜(目元を暖めつつ)