第53回宣伝会議賞 チャレンジブログ(グランプリ受賞者輩出)

日本最大規模の公募広告賞「宣伝会議賞」に挑戦する応募者10人のブログ。同企画初となる、チャレンジブロガーからのグランプリ受賞者(今野さん)を輩出しました。

「 VS企画意図 」 宣伝会議賞あるある(3)

 

同じチャレンジブロガーの山根さんも言及している「企画意図」

 

 

毎年のように
コピーの入力を始めると
ちょっと躊躇してしまいます。

 


同じ課題でも1本1本企画意図を変えた方がいいのか?

視点や表現に応じて企画意図を工夫するのか?
審査員によって企画意図の重視度は違うのか?
そもそも、企画意図の重みはどれほどのものなのか?
そもそもそもそも、企画意図は読まれているのか?

 

考え出したらきりがないです。
でも、考え出すと面白いです。

 


参考になりそうな情報はないかとググってみると
検索結果に出てきた気になるブログ記事3つ!

 


去年のチャレンジブロガーの方や
宣伝会議賞応募者の方による
ちょっと気になる言葉を引用させて頂きます↓

 

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わずかな可能性として、「しっかり書けば、協賛企業賞に関しては受賞確率が上がるかもしれない」と思っています。協賛企業賞を選ぶ側は、コピーライターではありません。広報担当だったり、一般の社員さんだったりします。


宣伝会議賞解析班 』

企画意図の謎に迫る!(謎を解く!とは言ってない)|宣伝会議賞解析班|note

 

 


(とある審査員は)
企画意図は見ていないとおっしゃってました。
企画意図を読まないと分からないコピーなんて、

良いコピーじゃないと。


『コピーライティングの天才にオレはなる(たぶん)』

宣伝会議賞のこと : コピーライティングの天才にオレはなる(たぶん)

 

 


企画意図はボディコピーのように

書いた方がいいと思うんです。


『誰よりも、ことばに、真摯に…。元警察官ジーコのコピーライター成長記』
宣伝会議賞 企画意図 俺の考え

 

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ふ~む。
う~む。
企画意図にどれくらいの重きを置くか。
まあ、自分で決めるしかないってことですよね。

 


上記ブログ記事を読んでいて
もう少し企画意図にこだわってみてもいいなと思い、
コピーを入力するタイミングで
いつもよりじっくりと企画意図を考えて
1本1本丁寧に打ち込んでみました。

 


が、
打ち込んで間もなく弊害が・・・

 


コピーと同じくらい気合を入れて書き始めたら
企画意図に時間がかかりすぎて

コピーの入力が進まない!

 


エントロピー増大ばりに
企画意図タイムが増大して

エンドルフィン激減!

 


企画意図も加減が大切ですね。
あくまでも

「コピーが主役、企画意図はおまけ」
くらいの感覚を忘れないようにしないと。

 

 

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< 自分なりに落ち着いた着地点 >

 

・企画意図は大事にしつつ、

 時間を割きすぎないようにする。

・企画意図は長すぎないようにする(最大で5~6行)

・コピーを入力する際に

 すっと企画意図が思い浮かばないなら、
 迷わずシンプルかつストレートな企画意図を打つ。

・1本1本同じ企画意図にならないように(努力目標)

・コピーの視点や表現を後押しするような企画意図に。

 

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第53回宣伝会議賞チャレンジブログ


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