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第53回宣伝会議賞 チャレンジブログ(グランプリ受賞者輩出)

日本最大規模の公募広告賞「宣伝会議賞」に挑戦する応募者10人のブログ。同企画初となる、チャレンジブロガーからのグランプリ受賞者(今野さん)を輩出しました。

名古屋の受賞者たちを囲む。

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(小顔に見せるため頬に手を添える、歯痛ポーズというのをやっています)

 

いきなりの宴会写真で失礼いたします。

こんにちは、大原です。

 

先週、宣伝会議名古屋教室の、

2015年コピーライター養成講座上級コースの有志で

食事会がありました。

 

同期から、宣伝会議賞での受賞者がふたり出たお祝い。

あとわたしが名古屋から引っ越すので、

送り出しても貰いました。

 

さて今回の受賞者たち。

 

真ん中へんにいる男性三人の右端、山中彰さん

「揺れるだけなら、人は死なない。」(エヌ・シー・エヌ)でノミネート

「満員電車の中で、チラシを広げた。」凸版印刷)で協賛企業賞

 

その左、飛田哲志さん

「こどもを産んでも、ことばを産みたい。」マスメディアン)で協賛企業賞

 

あらためて、おめでとうございます!

 

ちなみに山中さんと飛田さんをはさんで左右、

祝いつつ悔しがってる

チャレンジブロガー堀田さんとわたくしです。

 

さて。

 

獲れる人は、1000本書いてる。

 

と、山中さん。

 

なんでも、受賞式に行ってみたらば、

もう、複数年にわたってノミネートされていて、

今年はオレが卒業だ、というレベルでしのぎを削っている

受賞式常連の妖怪みたいな猛者たちが何人かいた、と。

そういうひとたちって、努力の量もそれ相応、と。

 

たしかに、毎年の誌面やSKAT、

さまざまな広告公募賞の受賞者とか見てて

『なんか、この名前に見覚えがある』というひとって、

一定数います。

人の名前を覚えるのは苦手なんですが。

 

追いつきたいですね。

マグレ狙いで量産すればいいということじゃないです。

出来る人ほどのめり込むものだと思うので、

ついつい追求してたくさん書いてしまう、

という領域にいきたい。