読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

第53回宣伝会議賞 チャレンジブログ(グランプリ受賞者輩出)

日本最大規模の公募広告賞「宣伝会議賞」に挑戦する応募者10人のブログ。同企画初となる、チャレンジブロガーからのグランプリ受賞者(今野さん)を輩出しました。

白線の内側まで下がってお待ちください。

こんばんわ、堀田陽祐です。
今回はまじめに、どうでもいいこと」の話をします。
※かなり高い確率で、120秒は無駄にしますのでご了承ください。
※ネタ切れではありません、チャレンジです。
 
 
さて、突然ですが、
 
白線の内側まで下がってお待ちください。
 
という言葉をご存知でしょうか。
駅のホームなどでアナウンスとして流れていることがありますよね。
 
 
 
実はこの言葉、
 
【A:すんなり受け入れるひと】
【B:ちょっと違和感を抱くひと】
 
に分かれるんです。
 
 
 
というか、私自身が
【B:ちょっと違和感を抱くひと】
なのです。
 
 
これまでに共感してくれたひとはたったひとりでした。
その時点で話題にするのがヤバイですが・・・
 
 
 
 <><><><><><><><><><><>
 ここから先【Aのひと】に伝わるかどうか
 とても心配ですが、続けます。
 <><><><><><><><><><><>
 
 
 
 
少数派だと思われる【Bのひと】は、
 
「内側」って変でしょ?
それを言うなら「外側」なんじゃない?
 
という違和感を抱くのです。
 
 
 
 
この違和感の正体、
 
【Aのひと】
 →電車に乗るまで、ホームが主になっている。
【Bのひと】
 →常に電車(線路)が主になっている。
 
という違いだと考えられます。
 
 
【Bのひと】は、電車を中心に考えているので、
「内側」というと電車をイメージしてしまい、
「安全のために」→「内側へ」に違和感を抱くんです。
 ※だれも悩んでいない、しかも、ちょっと考えればそうだよね
 というものを証明するのって虚しいですね。 
 
 
<><><><><><><><><><><><><> 
 もちろん「下がって」という言葉があるので、
 電車に向かって後ろ側と推測可能ですが・・・
 小学生ほどのこども時代にそんな考察はできませんでした。
 
 ちなみに、その頃の私は、
 アナウンスを守りたいけど、
 電車に近づいたら危ないというジレンマの中、
 いつも白線上に立っていました・・・危ないですね・・。
<><><><><><><><><><><><><> 
 
 
 
と、そんな「まじめに、どうでもいいこと」の話でしたが、
 
こういう「ことばの不思議な挙動」に魅かれていることが
「コピーライターになりたい」という私の意志の礎の一部だったりします。
 
なので、重箱の隅をつつくような話ですが、
ひとりでも多くの方が(私に似たタイプのひとだけかもしれませんが)
ことばの面白さ、興味深さ、不思議さに気づいていただければと思い、
まったくオチのない(いままでもなかったですが)、
チャレンジングなブログを書いてみました。
 
また別の「まじめに、どうでもいいこと」を思い出したら
ご紹介させていただければと思います。 
 
ひきつづき、よろしくおねがいいたします。